令和4年度 飛幡八幡宮祇園大祭御礼

 令和4年 飛幡八幡宮祇園大祭、東大山笠の祭典も無事に終了する事ができました。

観客も大勢来られ「久しぶりに戸畑祇園を見れて良かった」等多くのお言葉を頂きました。

 これもひとえに地域の皆様・西鉄バス・市営バス・北九州タクシー協会・JR戸畑駅等の公共交通機関の皆様、協賛して下さいました地元商店や飲食店・企業の皆様、東大山笠の運営に参加して下さいました関係者等、多くの皆様のご支援ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

 

 私ども東大山笠は3年振りの戸畑祇園大山笠行事を実施すべく、年初より準備してまいりましたが、新型コロナウィルスの感染が鎮まる事なく猛威を奮っていた事と、7月開催だと熱中症のリスクもあり医療従事者の皆様に多大な負担をお掛けするかもしれないとの理由で飛幡八幡宮が祇園大祭を9月に延期するとの判断をいたしました。

私ども東大山笠は当初より飛幡八幡宮の判断に従うと決定していたので、東大山笠の運行も9月の祇園大祭に合わせる事となりました。

 

 コロナ禍での祇園大祭となる為、新型コロナウィルスの感染リスクを低減するため、厚生労働省及び福岡県や北九州市より出される感染症対策の方針等を参考に東大山笠独自の感染拡大防止ガイドラインを取りまとめました。

また、担ぎ手の皆さんにもワクチン3回接種またはPCR検査等を義務付けるなど、大変厳しい参加条件を義務付けましたが、約500人の担ぎ手の方が参加されました。例年と比べますと少ない人数ですが最後まで山笠運行にご協力頂きましてありがとう御座います。本当に感謝の言葉しかありません。

 

マナーアップにもご協力頂き、東大山笠のモラルも年々向上してきていると実感しております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 東大山笠はこれからも地域を大切にし、戸畑祇園の伝統文化を守る為、正しい継承を目指して参りますので、皆様のご理解とご支援ご協力を宜しくお願い致します。

 

                         東大山笠 執行部一同

祭典が終わり、新たな1日が始まりました。

 戸畑祇園祭典は終了しましたが、執行部は翌日から宿の片づけや地域の清掃、お世話になった方々へのお礼参り等、まだまだ沢山作業が残っております。

 まずは祭典翌日の9/26(月)は、毎年恒例の地域の清掃活動を行いました。